2007年01月25日

自己採点結果

センター試験自己採点の集計もほぼ終わり、各模試会社から集計結果が公表されはじめた。
昨年が教育課程変更の最初の年で、10年に1回来るこの年のセンター試験は必ず簡単になる。その反動で続く2,3年は平均点が急激に下がるのだが、今年もその前例の通りいっきに下がった。
文系で30点弱、理系で50点平均点が下がった。

こういうときは自分の点数の低さにびくびくせず、勝負に行く方がいいのだが、どうしても弱気になりやすい。まだまだ2次試験があるのだから、こんなところでショックを受けている暇があれば、その分2次試験に向けて努力しろ!!!・・・・って生徒の顔を見ていると言いたくなる(^^;)

しかし、10年前のときと異なる点は今は生徒数が減少しているという点。簡単とは言わないが、昔の感覚ほど点数がさがったから急激に競争率が上がるという感じはデータを見る限りしない。特に理系は理系離れが顕著で、どこかに入れるところがありそうだし、センターで半分取っていなくても受験できる大学がある。これはすごい!

そういえば、以前はセンターの各大学のボーダー得点を夜中のテレビでやっていたのだが、今年はないなぁと思った。インターネットでいくらでも見れるからかな?それだけインターネットも普及したということか。

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