2006年06月08日

研究授業

今日は教育実習生の研究授業の日。「指導案は当日の朝印刷すればいいから」と言ったが、それが早めに来て印刷して準備しておくという意味にはとれなかったみたいで、1時間目が始まってから原稿を印刷し始めて、ちょっと指導(^_^;)
授業の方は、先週2回させたかいもあってかなり落ち着いてやれていた。事前に同じ内容をやってみせるということをあえてしなかったのだが、メールの演習は最初に「メールを送ってみよう」ってやってみると、最近の生徒はすぐに2通、3通とメールを送り始めてしまうので、わりと収集がつかない状態になりやすい。そこできちんとこっちを向かせて説明を聞かせたりノートにまとめさせたりしないと、メールを打たせるという演習をしながら同時にPOPやSMTPの説明などできない。ここが演習型授業の難しいところでそこを実感させたい目的もあってこの題材を研究授業に選んだ。やはり、その切り替えができていなかったので説明を聞いていない生徒が割といた。ただ、まじめなクラスなのでプリントを配布して書き込めというと、とたんに静かになる。本当におもしろいというか、まじめだなぁとしみじみ思う。
総体期間もあり十分に授業をさせてあげることができなかったが、情報の授業を計画するポイントはだいぶ話せたように思う。昨年の教育実習生よりまじめだったしよくがんばったと思う。
明日は先週失敗したクラスを自分でフォローするようにしているのと、研究授業でやった内容を私が別のクラスでやってみせることになっている。お手本にならなかったりして・・・(^_^;)

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