2006年05月21日

部活モード復活

19日に中間考査も終わり、部活モード復活。2週間後にはインターハイにつながる1年で一番重要な大会である県総体がある。3年生はインターハイの切符を取るか、シングルスベスト16、ダブルスベスト8に入って6月中旬にある中国大会の切符を獲得しない限り最後の大会となる。そのため、特に3年生は「あと2週間で大丈夫か?」という不安感を持つようになるのだが、そういった不安と戦いながら練習していくのもひとつの経験としては重要だと思う。
19日は試験後、午後から東山コートを取って練習。20日は鳥東と練習試合を計画していたが、前の日からの猛烈な雨で学校のコートがひさしぶりに海状態になり中止。ただ、朝にはやんでいたので東山コートで予定されていた社会人の大会が予定通り実施。それによって来週予備日として押さえられていたのが開放になったので、すかさず午後4面押さえて練習試合をそこに延期。その日学校でできなかった練習も、大会後ナイター時間までの間1時間半くらい空きコートがあったので、予約して夕方練習。今日は、倉東と午後から三朝のコートで練習試合。大会前だとこういったコートや練習試合のやりくりがなかなか大変なのだが、県内でもある程度強くなって相手からも練習試合をしたいと思ってもらえるようになってきたので、お願いもしやすい。
この3日で生徒の調子もやっと考査前の状態に戻ってきたので、後はここ2週間でどれだけ満足した練習にしてやるかだ。練習内容というより精神的に満足したものになるかが重要なので、その辺に神経を使うが、それも部活を指導していての楽しみのひとつでもある。

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『倉東のデータはもう充分に取れたはずです!』

  • 2006年10月29日 03:01
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