2006年04月16日

春季大会

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昨日、今日と春季大会で引率。上にはつながらないが、県総体個人戦のシードが決まる大会でもあるし、シングルスベスト16以上に入ると、どこまで勝ち上がったかによってポイントがつき、そのポイントの合計で県総体団体戦のシードも決まる。その意味では、非常に重要な大会。
この冬、胸をはれる位他の学校より練習してきたと思うし、それだけの実力もついてきたと思うが、実際生徒は勝たないとどれだけ強くなったかは実感できない。なんとか、今回の大会で結果がでれば・・・と思っていた。
そしたら、ダブルスは2位と3位、シングルスは3位とベスト8と非常にがんばった(^^♪しかも、優勝こそできなかったが、ダブルス決勝は5-7ともう一息だったし、シングルスにしても優勝した第2シードともう一息で勝てるという試合をした。その意味では、かなり満足できる内容だった。ここで優勝でもしてしまうと、逆にマークもきつくなるし生徒にも満足感が出てしまうので、あと少しというくらいがちょうどよかった。
団体にしても第3シードとなり、優勝候補の第1シードの学校とは決勝まであたらない。あとは、団体で勝てるための作戦を考えないと。
これで、団体、シングルス、ダブルスの3種目ともインターハイの目が出てきた。ここから1ヶ月半、どうレベルアップさせるかが重要。

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