2006年03月18日

女王の教室

うちの2番目の子どもが好きだったので、昨日今日の特別版をいっしょに見ていた。このドラマは希望的な面もあるかもしれないが、今の学校では十分起こりえるものだと思いながら見ていた。実際子どもの中には、今の教員は体罰ができないと承知した上で悪さすることは十分あるし、親が直接文句を言いに学校にやってくることなどすでに日常茶飯事。そうすると、本気で子どものためを思えば処分されることを覚悟で対応するか、子どもの思うがまま放置するかのどちらか。そういう意味ではいいドラマだけど、ドラマを作ったからって状況が改善されるわけもない。
うちのクラスの誰かと話をしているときに軽い感じで「教師がそんなことしていいの?」って聞かれて「いつやめてもいいと思っているし」って答えたことがあるけど、ドラマのような信念があるわけじゃないけど、割と成り行き上そうなったらしかたないって思ってしまうので、たぶんやめるんだろうなあ。
そんな状況になりそうだったら、問題になる前にとっとと転職してしまうかもしれないけど・・・でも、ここにこんなこと書いてるからって、転職の誘いのメールはしないように(^_^;)

trackbacks

trackbackURL:

comments

ぁたしも女王の教室みましたぁ…
ぁたしゎスグドラマとか見ると
はまりこんで、感情的になるのでww
一人で泣いたりキレてたりしましたょ(爆

>本気で子どものためを思えば処分されることを覚悟で対応するか、子どもの思うがまま放置するかのどちらか。
Papaサンゎどっち派ですか???なんて思っちゃったりしました。。。
…難しい質問ですかね(笑

転職って…もしかして…ですか??(笑

  • Mako
  • 2006年03月19日 19:10

どっちだろうね(^^♪
というか、別に自分の仕事を守るために生徒に謝るなんて選択肢は自分の中にはないのは確かだけどね。まあ、高校だとそんな心配はあまりないんだろうけどね。

  • Papa
  • 2006年03月19日 19:28

女王の教室で思い出しましたが、テニス部のF見T郎君が阿久津マヤのものまねがかなりうまいです。

  • 世界のヘイポー
  • 2006年10月29日 01:50
comment form
comment form